なぜ有料の英語情報があるの?

これはどちらかと言えば日本的な感覚だと思うのですが、「情報を得る事に対価を払う」という考え方があまりないようですね。

例えば弁護士への相談は30分で5,000円はかかりますし、私も医療活動ではそれくらい頂きます(保険の関係で払っている意識は少ないかも知れませんが)。

英語で考えると、プライベートレッスンなら、ただネイティブと45分間話すだけ、で5,000円だったりします。2時間も話せば1万円以上です。

TOEICは受けるだけで5,500円ほどします。効率悪く勉強すると点が伸びず何度も受ける事になります。この本を読んで十分準備の上TOEICで点をアップさせると費用対効果抜群で、昇進などにも有利なのは間違いありませんよね。

それに英語の参考書も4,5冊買えば1万円程度の値段になりますが、間違った勉強法で勉強すると、はっきり言って価値はゼロに等しいです。

ダメ押しで言うと一般の学生による家庭教師でも1時間5,000円は特に高い金額ではありません(彼らは一般の学生なんですよ!)。大学生に2時間家庭教師を頼めば1万円になります。

私は医師ですので、英語関係の仕事は基本的にアドバイザー程度しかしていませんが、大学で英語を教える話や、通訳の話も頂いております(通訳や翻訳は時間があればこなしています)。

私はこの勉強法を編み出すのに相当試行錯誤しました。色々な文献を読み、研究し、ついに編み出した英語勉強法であるわけです。

私が体験的に得た事、論理的に専門情報から得た知識など まさに私が何年もかけて積み上げてきた成果がここにすべて入っているのです 。読者感想を見て頂ければ、その良さが分かって頂けると思います。

そういった意味で、重要な情報については、対価を出して得て頂きたいと思っています。